[ワーホリを検討中の方必見?]限られた時間を最大限に生かす方法!

チャンス! ワーホリ

先通しの見えないコロナの被害は多くの人たちの行動に影響を与えていますよね。ワーホリを計画していた方にとっても、大きな予定の変更を余儀なくされたのではないでしょうか?

今日は、ワーホリを計画している方、していた方に朗報です!時間が出来た今だからこそ勉強を始めてみませんか?この期間、時間を有効に使って、限られたワーホリの期間を有意義に過ごせるようにしましょう!!

英語力を伸ばしてワーホリに活かそう!

私のワーホリを振り返ってみると、一言に本当にもったない時間の使い方をしてしまったと後悔をしています。

原因は”英語力がなかったこと”その一言に尽きます。オーストラリアにてワーホリを始めた当初語学学校に通ってました。

そこで、会話力を磨く予定だったんです。しかし、圧倒的に英語力が足りなかった。やむを得ず、英語の文法から始めたんですね。それはそうです。基本的な文法を知らないと話すこともまとも出来ない…。

ワーホリは1年ありますが、過ぎてしまえば1年はアッという間に終わってしまいます。だからこそ時間を無駄にしてほしくない…。みなさんには同じ思いをしてほしくないんです。

今日は改めてになりますが、日本でも勉強が出来て尚且つ自主的にできる2つのポイントを挙げていきます。後悔したポイントと共に、後悔のないワーホリライフを目指していきましょう!

コロナ渦を有効活用 文法を学んでおこう!

先ほども少し触れましたが、文法は大切です。とは言っても、最低限の文法を押さえておくことだけでいいと思います。

いざ学校に行って、文法の授業を受けてみると、気が付くことがありました。

恥ずかしながら、私は文法どころか英語の勉強を全くしていませんでした。学校で文法の勉強も出来るし、まあ大丈夫だろう。ぐらいの軽い感じ。当時の私は謎の過信していたんですね。笑

授業を受けてみて初めて気づいたんです。文法を説明する単語すら知らないと…。

その時に初めて自分の考えが甘かったことを反省しました。やっている内容でいうとすごく簡単だった思います。ただ英語での説明になるとより難しく感じます。

その日から学校が終わっては図書館へ行き、自主勉の毎日。やっている最中に思いました。スピーキングを伸ばすために語学学校に通っているんだよな…。と。

しかし、現実にはそのスタートラインにも立てていなかったんですね。これは日本でも出来たことだ。そう強く感じました。

こちらの参考書を使って私は英語学習(文法)をオーストラリアの図書館でやっていました。本当に間抜けなことしてました…笑

ちなみにこちらは毎日毎日にらめっこしていたお友達です。本当にお世話になりました。今も私の文法の知識はほとんどこの2冊から来ています。

英語学習を効率的に行うために予め文法の基礎を固めておけばよかった。これがまず最初の後悔です。
文法を押さえておくと文法を覚える時間を短縮できる他、英語での授業にもすぐ順応できると思います。

時間がある時におすすめ 単語も勉強も忘れずに!

説明不要かもしれません。単語は必要にして、とにかく覚えるのに労力がかかる。私もすごく苦労しました。今も新しい単語を覚える旅は終わりが見えそうにありません…。笑

ちなみにこちらは単語の覚え方。ちょっとしたテクニック集になってます。

単語も文法と同様に学校が終わった後に自主勉で覚えてましたね。本当に時間をかけてました。今思うと、文法、単語を現地で勉強するのはもったない時間の使い方だったと後悔しています。

学校生活が始まると宿題があるなど、中々時間を作ることは難しくなりますし、中々単語に時間がさけなくなってきます。今だからこそ、やっておくことを心からおすすめしますよ!

何より単語の勉強は自分でやれることである。いうことが日本でやっておくべき最大の理由
です。

単語も文法と同率で優先順位は高いですが、何より単語は量が多すぎて果てしないですからね。正直、文法の基礎だけなら1ヶ月も勉強したら身につくと思います。

文法を終えてから、単語に取り掛かるのがスムーズに語学を学んでいけるのではないかと思い、順位的には1番を文法とさせていただきました。

英語力を磨くことによってこんなにいいことも!

学校生活を十分に活用できるということです。学校に通われる理由は様々かも知れませんが、個人的に友達を作ることが出来る。というところが最大の強みだと思います。

友達が出来ると学校を離れた後も英語を使うことが出来ますよね。また、同じ志を持っているので勉強のモチベーションを保つことにも効果絶大だと思います。

私の後悔として、文法と単語の勉強に時間を充ててしまった。とのお話をさせて頂きましたが、それだけでなく友達を作る時間、英語を話す時間を失っていたんですね。

しっかりと勉強をした上で語学学校に通っていたら…。なんて今でも考えることがあります。

放課後図書館になんて行かず、会話を楽しみながら英語力を伸ばすことが出来ていたのではないかと。
当時楽観的な考えだっただけに、昔に戻れたらしっかり勉強をしてワーホリ生活を始めたいと思います。

是非読んでくれたみなさんは勉強してからワーホリを始めて下さいね。コロナがあったからこそ、今のワーホリを有意義に使えていると振り返えることが出来たら素敵ですよね!

まとめ

正直なところまだまだやっておいたら役に立つであろう勉強は他にもあります。ただ、まとめて色々手を出してしまうのは非効率だと思い今回は2つに絞らさせて頂きました。

私の経験上、いっぺんに全ての勉強をやるのは効率的じゃなかったんですね。笑文法と単語だけでも十分時間を使いますから、これだけでいいのか。と侮ることなかれですよ。笑

是非次の機会にその他、ワーホリに向けた勉強方法をご紹介させてくださいね。また、勉強をしてからワーホリ生活を始めることは、そのあと仕事を探す際にも活きてきたりするんですね。

いきなりローカルの職場で働くことが出来るかもですよ!

1日にして立派な英語力は身に付きませんからね!着実に一歩一歩進んでいきましょう!

今回は簡単にでしたが、コロナ渦だからこそ時間を有効に使おう!をテーマに記事を書かせていただきました。このコロナ渦の時間があったからこそ今私は輝けているなんて思えたら素敵ですもんね。


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