[ワーキングホリデー]交通事情について!車や免許は必要なの?解説します。

ワーキングホリデー 車は必要?交通事情について!その2 ワーホリ

前回は空港に着いてからの移動手段について説明しました。興味を持っていただいた方はこちらよりご覧になってください。

今回はより具体的に生活においての移動手段についてお話していけたらと思っています。

今日のポイント

バス、電車を利用するならICカードを作ろう!
車は必要?国際ライセンスについて

バス、電車を利用するならICカードを作ろう

オーストラリアカナダの基本的な移動手段はバスか電車になると思います。

ここで欠かせないのがICカード。日本でいうSuicaのようなものです。キャッシュレスの決済の為コインを持ち歩かなくて済むほか、地域によっては通常料金より安くバスや電車を利用することができます。

オーストラリアでは州ごとにカードが異なり、都市移動の際はもう一度作らなくてはならない為少し面倒ではあります。所有している会社が州ごとに違うんです。

しかし、旅行の際は記念として州ごとのカードを集めるのもスタンプラリーみたいでいいかも知れませんね!

オーストラリアでは作成の際に身分証明書が必要な地域もあり、費用もかかる(10ドル程度)ので注意してくださいね。また、オーストラリアのカードでは身分証明書の提示が求められるため、カードと個人情報がリンクしてます。

そのため、銀行の口座をリンクさせれば自動的にチャージできる機能もあり、わざわざ入金する手間が省けるのでおすすめです。もちろん、現金やカードから手動でチャージすることもできますよ。

ちなみにカナダバンクーバー)では身分証明書は必要なく、各駅の券売機にて6ドルで作れました!
僕の知る限りでは、バンクーバーは手動の方法しかなかったと思います。カナダも州ごとに所有会社が異なるため、トロントや他の地域に行かれるご予定の方は要確認してみてください。

以上のことから、ICカードを作らない手はないのではないでしょうか?初期費用として数ドルかかりますが、長期的に見たら安くなるので、おすすめです。

車は必要?国際ライセンスについて

ダウンタウンで生活をする分にはいらないと思います。

バス、電車も終電はありますが、タクシー(Uber含め)も日本より安く利用できるので車がなくて困ることは少ないのではないかと思っています。もちろん車を持っていることは便利だと思います。バスや電車の時刻表に縛られることもないですしね。

ただ、住むところを探す際に、駐車場の有無を確認しなくてならず、ダウンタウンに近くなるほど駐車スペースも少なくって来るので、住む場所を見つける際に制限されてしまうかもしれません。

また、購入する際は2000ドルぐらいから車の取引がされているんですが、安い取引だと個人間の取引になるので、その車のメンテナンスが完璧な補償はないです。

2000ドルで買ったものの、メンテナンス費にすごくお金がかかったなんていう話も聞いたことがあり、信頼できる人から購入するか、車に詳しい友達がいたら購入の際に同行してもらうことをおすすめします。

あと車検の時期も必ずチェックしてくださいね!一か月後に車検があってだから安値で売られているなんてこともありますよ!

購入する。で決心されていた方。デメリットばかり説明してしまってすみません。笑車があると間違いなく便利です。僕も何度車があれば。と思ったことか…

初期費用はかかるものの、出国の際にその車を無事に売ることができれば、実質必要なのは、車検代とガソリン代だけです。

旅行が好きでロードトリップに行く予定の方。郊外の生活をしていきたいと考えてる方は車が必要だと思いますし、トラブルさえなければ買わない手はないと思います。僕はそのトラブルが怖くて、買いませんでした。笑

しかし、信頼のできる車に巡りあえて、必要があるなら買うのも生活をより豊かにしてくれるかも知れません。

免許書はどこで発行できるの?

日本でも海外でも発行できます。

ただ海外で手続きする際も、日本の免許書が必要になるので、車の購入、またはレンタカーを借りて旅行を考えている方は、日本から出国の際に確実に日本の免許書を持っていくようにしましょう。

現地の窓口で手続きをやるのは面倒だ。という方。時間があるならば日本で発行すると楽だと思います。申請方法は各都道府県ごとに異なりますので、警察署のホームページで確認していただけたらと思います。

僕も日本で発行してもらいましたが、手続き自体は大変なものではなかったです。ただ取り寄せる場合、1ヶ月ぐらい期間がかかるらしいので、早めに手続きを済ませておくことをお勧めします。

例外:ややこしいことに例外も存在します。オーストラリアカナダでは州ごとに権限をもっており、運転免許に対するルールも違います

日本で発行できる国際免許は適応していない地域もあるため、要確認でお願いします。同じ国内でも、ここの州は国際免許で運転できるのに、違う州ではできないなんてこともあるんですね。統一してほしいです。笑

まとめ

なんとなく海外の交通事情について、理解していただくことは出来ましたか?日本を離れると面白いですよ。電車はほぼ定時に来ますがバスなんてぴったり来ませんから。

なんのアナウンスもなく30分遅延したり、運転手がボイコットを起こして、公共交通手段が何もなくなる。なんてことも。でもそれを含めて、経験ですよね。

悪いところでもあり、良いところでもあるんです。そして日に日に慣れていく自分を見ると成長してるな。なんて思えます。

当時はなんだよ、もう。なんて感情的になっちゃいましたけど、今ではいい思い出です。ノスタルジックな気分に浸ったところで、今日は終わりです。ありがとうございました。

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