ワーキングホリデーに行く前にオーストラリアとカナダの気候について知ろう!

ワーキングホリデーに行く前にオーストラリアとカナダの気候について知ろう! ワーホリ

以前の記事にて仕事と物価についてお話しました。もしご興味のある方はぜひ下記のリンクより、ご確認していただけたら嬉しいです!

さて今回は気候についてです。みなさんも出発前のパッキングの際に頭を悩ませるのではないでしょうか。ここではそんなお悩みを解決できたらと思っています。ぜひ参考になさってください。

オーストラリア

日本とは季節が逆となるオーストラリアでは、9〜11月が春、12月〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬に当たります。

冬場に雨季が来るため、冬に向けてオーストラリアに行かれる方は厚手のお洋服を持って行った方がいいかも知れません。体感で気温よりもぐっと寒く感じます。

また、夏季のオーストラリア紫外線はとても強く、日焼け止めクリームやサングラスは必須ですよ!湿度は高くないので、不快感はないですが本当に日差しは強いので夏場でも軽く羽織れる洋服を一枚持っておくと重宝するかもしれないです。

特に語学学校等、学校に行かれる方はクーラーのがんがん効いた教室で授業を受けることになると思います。夏場でさえ、多くの方たちが教室が寒い。との話をしていたので、彼ら長袖たちは出番は早いと思います。

正確な話をすると、オーストラリアには、
熱帯性気候地域(ケアンズなど)、砂漠性気候地域(ウルルなど)、亜熱帯性気候地域(ゴールドコーストなど)、温帯性気候地域(パースなど)の気候帯があり、多少の気温の誤差はあります。

カナダ

カナダグースアークテリクスなどのブランドでも有名なカナダ。特にカナダグースのダウンは日本でもかなり有名なんじゃないでしょうか。高いけど性能がいいって言いますよね。それはそのはず、カナダの冬はびっくりするぐらい寒いんです。

広大な国土のため、いくつかの気候地域をもつ。雨季(寒い)は11月~4月で、乾季(暖かい)は5月~10月です。オーストラリアと違い、日本の季節、温度とあまり変わらないため、気温に順応するのは、易しいと思います。またパッキングもしやすい

バンクーバーなどの太平洋沿岸は降水量が多い。特に雨季は晴れることが珍しいぐらいで、僕は洗濯物を外に干した経験はバンクーバーではないです。晴れ間もあるんですが、天気が変わりやすいんですよね。

また、気温はマイナスにぎりぎり行くか行かないか、ぐらい。カナダの中だとダントツで雨季に過ごしやすいエリアと言えます。一方、乾季はたくさんの観光客が訪れるように、心地の良い天気が続きます。

トロントなどのカナダの内陸の気候は雨季に特徴があり、氷点下の寒さが続きます。冷え込み、積雪もあります。友達がトロントに住んでいたのですが、雨季は外に出たくなくなるぐらい寒いらしいです。−30度を記録するとか。想像し難いですよね。笑

また、カルガリーを中心とする平原地帯も寒いです。僕の住んでいたバンフというエリアでは雨季に−40度を記録。酔っぱらって外で寝てしまった日には…危険なので雨季にこれらのエリアでの深酒はやめましょう。

しかし、夏場は一転、半そででも過ごせる陽気が続きます。夏に向けて向かわれる方は、軽装をパッキングして、現地にて厚手のお洋服を買ってもいいかも知れません。厚手のお洋服はかさばりますから…笑

最後に

どちらの国にしても、とにかく国土が広い一言でこんな気候です。とは言えないぐらい様々な気候帯がまたがっています。ポジティブに捉えたら、いろいろな表情があるということなんでしょうか。みなさんはポジティブに捉えますか?僕は…hahaha…

もっと具体的な話をすると、僕は日本のお洋服の繊細さは世界で一番だと思ってます。安いし、質もいい。オーストラリアやカナダでのお買い物の際に驚かれるのではないでしょうか。

確かに安いものもあります。ただちょっとショボい感じ。日本だったらこの値段で買えるのに!なんてことも起きると思います。

何枚も!とは言いません。ただ数枚は勝負服なんていう物があると助かるかも知れないです。参考までに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました