[ワーキングホリデー]食費と生活費はいくらぐらい必要なのか。解説します。

ワーキングホリデー 食費はいくらぐらい必要?かかる? ワーホリ

2回目の今回は、両国の物価についてお話していきます前回は仕事の見つけ方のお話をしました。→詳しくはこちらから!

今回のテーマは物価なんですが、やはり多くの方が費用を抑えてワーホリに行きたいですよね。実際に住んでみないとわかりにくい部分だと思います。

今回のテーマ!!     食費と住居費(レント)について

生活をするうえで避けて通れないのが食費と住居費だと思いますポイントとともに解説していきますので、まずは食費についてお話していきます。

ワーホリの食費っていくらかかるの?

実際の僕の内訳をご紹介します。自炊をするとかなりの節約になるため友達と外食に行く場合を除いてほとんど自分で作っていました。大食漢で、ご飯には対しては節約をするという考えがなかったのでほとんどの方は僕の費用より安く見積もってもいいのではないかと思います。笑

自炊・・・週50ドル
外食・・・週60ドル(ディナー一回につき30ドル前後)
その他・・・週30ドル(映画、カラオケなど)

こう振り返ってみてみると、だいぶリッチな生活をしてましたね。笑これも生活の知恵なのですが、レストランで働くと必ずと言っていいほど、まかないといただくことができます。

シフトによるんですが、そうすると1日の1食分はまかないで済ますことができます。(1日通して仕事が出来たら2食…最高ですね。笑)

そのため厳密に言うと食費に関しては働く職場によって変わります。僕は朝食と昼食を作っていたので夕食も作らないといけない方はもう少しかかるのではないでしょうか。

お給料も僕の感覚ですとみんな時給15ドル以上はもらえてますので、物価は多少高いですが、お仕事を始めてさえしてしまえばこっちのもんだと思います。自炊をすると料理のスキルも上がって一石二鳥ですよ!

住居費(レント)はいくらぐらいかかる?

両国ともに150ドル前後とあまり変わりはありません。探し方は、↑のボタンより、前のページに行っていただきますと、リンクが張ってありますので、参考にしてください。

ただし、1つだけ違うところがあって、オーストラリアは週ごとの支払いが多く、カナダでは月ごとの支払いが多いです。詳しくはオーナーさんとの相談で決めることになると思いますが、基本的にこんな感じでした。

つまりは新しい住居を決めるときにオーストラリアの場合はまとまったお金が必要ないんですね。一方、カナダは注意ですよ。まとまったお金が必要となります。

また、安くするための方法は2つあります。まず1つ目が、郊外に住むこと。ダウンタウンへのアクセスが悪くなりますが、レントが格段に下がります。郊外に住むことのもう1つのメリットがその国らしい生活を感じることができます。

僕もダウンタウンと郊外どちらも済んだことがあるんですが、ダウンタウンは正直にいって、どこの国も外観は変わらないです。ネイティブの人たちの多くも郊外に住んでおり、ゆったりとした生活が好きであれば本当におすすめです。

これも基本な一般論なんですが、住む際にレントと一緒にボンドも支払わなければなりません。
ボンドというのはダメージデポジットとも呼ばれ、退去するときに何も損傷がなければ、全額返してくれるいわば保証金みたいなものです。これも入居時にレントの2週間分(約300ドル程度)が一緒に徴収されます。

最後に

大体の支出について、なんとなく理解していただけましたか?違いは!なんて強気に出ておきながらほとんど同じでしたね。すみません。

週にすると300ドル弱のお金が必要になります。この計算はだいぶゆるく計算したので、もっと節約できると思います。初の海外ですと、不測の事態も起きますし、何事も余裕をもって計算しておくことが吉、大吉!だと思います。

週の収入が450ドル(週30時間×15ドル計算)だとすると、このペースの仕事で月に600ドルぐらいのプラスになります。

もっと働きたい方は時間を増やすこともできますし、プラマイ0でいいから旅行や勉強にお時間を使うのもありだと思います。

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