[海外移住したい人]ワーキングホリデーの権利を存分に利用しよう!

海外移住者必見 ワーホリをうまく活用しよう! ワーホリ

海外移住をするためには、まずはその国に住まなければいけません。

多くの国の移民希望者はそのために、多くのお金を出し学校へ通います。移民になるために、必要なビザ。それを手に入れるためです。

しかし、日本には海外移住ができる素晴らしいビザがあるんですね。みなさんご存じ、ワーキングホリデービザです。通称ワーホリは、全ての国の人たちに平等に与えられた権利じゃないんですよ!

今まで、世界と良好な関係を築いてきてくれた日本の歴史の恩恵を受けています。海外の生活を経験するためだけじゃなく、ワーホリの権利をフル活用して海外移住へ繋げてみませんか?

そもそもワーホリって具体的によくわからないんだけど。という方はこちらもご覧になって下さい。ワーキングホリデーの仕組みについての記事になります。

海外移住者必見 ワーキングホリデーをうまく活用しよう!

先ほどもお話した通り、全ての国の人が平等にワーホリの権利を持っている訳ではありません。前の職場で一緒だった、フィリピンの友達は学生としてカナダに来ていました。

会計士になるために勉強をしているそうです。しかし、彼にとってみると会計士になりたいから学校に通っているというより、会計士が移民になりやすいから。

そういった理由でその学校を選んだそうです。つまり、移民になれる可能性の中から学校を選んだってことですね!

しかし、無事に卒業できたとしても移民になれる保証があるわけではありません。働き始めて、職場からワークビザというものを貰い、数年働いた後に晴れて移民の資格を得ることが出来ます。

多くのお金をかけて海外に行き、学校を卒業したとしても、移民になれる保証がない。一方、ワーホリは学校に行く必要もなく、少ない資金にて移民を狙える可能性がある。

そんな夢の方法活用しないわけにはいかなくないですか??しかし、ワーホリにもデメリットがあるんです。

ワーホリから移民取得の際のデメリットとは?

海外移民をするため基本的な方法は、学校を卒業すると数年間就労のビザを政府より貰えます。

その間に会社から認めてもらい、ワークビザを貰い更に数年働いた後に習得。という流れになります。

学校に行く分の期間をショートカットして、少ない資金でワークビザを貰うプロセスを踏める。
それがワーホリの強みです。しかし、ワーホリにもデメリットがあるんですね。

働く場所が限定されてしまう。

まず前提として、ワーホリとして海外に行く場合、働き口が限定されてしまうことが多いです。

中には、ワーホリでもローカルの会社からビザを貰えた。という方もいます。
ただ、本当にまれだと思います。基本的には日本食レストランか日系の企業になるでしょう。

レストランで働きたくない方や日系企業で働きたくない方は、ワーホリを使ってワークビザを取得するのは適してないかも知れません。

ただとにかく、初期費用がかからない。こんな魅力的なことはないと思います。
とにかく移住がいたい。職場はどこでもいい。という方はワーホリの1年を是非無駄にしないでくださいね!

注意:)どの職場でもビザを出しているわけじゃないので、確認してみて下さい!
働く前にビザが欲しいとの旨を伝え、その上で働きだすと、いざという時のトラブルを回避できるかもしれません。

職を変えることが出来ない。

ワーホリの期限内で職を変えることは可能です。ただ、多くの職場にて長い期間働いた上でワークビザを許すといった条件のようなものがあるもの事実です。

またワークビザで働いている間はその仕事を辞めることは出来ません。その国で働く条件がワークビザを貰ったところと決められています。

なので、厳密に言うと辞めることはできます。ただ、実質辞めることは難しいでしょう。期間内の滞在は出来ますが、働くことが出来なくなってしまいますからね。

一方で学校へ行きビザを貰った人は職場に縛りがないので、ビザの期限内、職場を変えることが可能です。

ただ永住権を手にしてしまえば、辞めても問題はありません。なので、永住権取得のために我慢して働いてる方も多いのではないかと思います。笑

まとめ

今回はワーホリのビザを最大限利用しましょう!とのお話をさせていただきました。

私自身、ワーホリをもっと有効に使っておけば…。と後悔しているので、少しでもワーホリの使い方を考えるきっかけになれればと思い、記事にすることにしました。

私は、日本系の職場で働きたくなかったので、ローカルのレストランにてビザの取得を狙っていたんですがダメだったんですね。笑

今となってみたら、ビザをくれる職場をまず探して仕事の内容は妥協すればよかったな。と反省しています。ワークビザを取得してから永住権の権利を得るまでの期間は、国によって異なりますが大体2年前後だと思います。

同じ職場で一生働いていくことが一番の理想かも知れませんが、その期間さえ乗り越えてしまえば、永住権の権利を手に出来るとも言えます。笑

ワーホリに行かれるご予定の方は是非よく考えてみてくださいね。また、移住目的で学校に通われる予定だった方も考えてみてください。ワーホリでも永住権を取れるかも知れませんよ。

オーストラリアとカナダはワーホリの2大人気国となっています。私はどちらの国も経験してまして、個人的に両国の違いについて解説した記事がこちらになります。よかったら併せてご覧になってください。

今日もありがとうございました!!

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