[ワーホリ検討中の方必見]海外留学、移住に向く性格と向かない性格

海外移住に向く性格、向かない性格 ワーホリ

海外移住や海外の生活を考えている方の中には「海外で生活してみたいけど、実際暮らすとなると不安」という方も多いのではないでしょうか?

私自身も海外旅行が好きで様々な国を訪れているのですが「この街に住んでみたい!」と思ったことはたくさんあります。

しかし、旅行するのと生活を始めるでは訳が違いますよね。実際、旅行ではいいイメージしかなかったのに、実際に住んでみるとイメージが違った。と友達も言っていました。

そこで今日は海外生活に向く人向かない人をテーマにブログを書いていこうと思います。今回話していくのは、あくまで適正であって人間は環境によって対応していけます!(実体験済み!)

当てはまらないからといってがっかりしないで下さいね!逆に、今まで経験してなかったことが経験できる訳ですから、人間力を上げていけるチャンスが海外生活にはあるということです!

海外生活をする目的

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参照:acworksさんによる写真ACからの写真

現在仕事をしている人にとって、海外生活を始める上で大きなハードル。それが”仕事を辞めないといけない”ということだと思います。大きな決断をしたのに実際暮らしてみたら自分に合わなかった!となるとショックも大きいのではないでしょうか?そのため少しでも参考になればと記事を書いているんですが、正直”実際住んでみないとわからない。”が答えだと思います。

海外生活を始める理由は様々あると思います。言語を伸ばすためや単純に海外生活の憧れ、今就いているお仕事の関係など。実際、海外生活を始めてみたけれど帰国を決めてしまう人を多く見てきました。

お金もかかりますし帰国後また仕事探しもしなければならない。その上英語も伸びなかった!ではすごくもったいないことだとは思いませんか?住んでみた!という経験も大切ですが、長く住むことで得られる沢山のものを私自身も経験しています。だからこそひとりでも多くの方にビザの期限を目一杯活用してほしいんです。

重ね重ねですが性格は環境によって変わっていきます。ただそれだけだと我慢する時間が長くなってしまう。そこで私がオススメしているのが、”海外生活をする目的を自分自身で設定してみる”ことです。海外で彼氏、彼女を作りたい!英語を伸ばしたい!とか簡単な目的でもいいと思います。

そうすることで不思議と辛い期間を乗り越えられると思います。実際、帰国してしまった多くの方が「目的がなくなんとなく海外に来た。」と言ってました。だから大切なんです!

また予め事態を想定する”マインドセットを作っておくことも同じぐらい大事”だと思っています!このあとマインドセットについても触れていきますね。

これらの準備ができたら、帰国を考えるほど辛い経験をした時に踏みとどまるきっかけを与えてくれると思います。”目的をつくること””マインドセットを持つこと”それが海外生活を続けるために不可欠だと思います。

それと共に性格でも合う合わないがあるんですね。もし1つでも当てはまっていたらラッキー!ぐらいな気持ちでいいと思います。実際私も該当してませんでした笑。あなたは、果たしていくつ当てはまっているでしょうか?見ていきましょう!

向く性格その1 オープンな性格!

写真2
参照:acworksさんによる写真ACからの写真

当たり前のように聞こえるかも知れませんが、これって本当に大切なんです。
実際私の体験した例をとると、英語がめちゃくちゃ出来て英語の知識には誰にも負けないA君とハローしか言えないのに海外生活を決めたB君。A君はどちらかというと控えめな性格でB君は誰とでも分け隔てなく接することのできる性格でした。

結果を言うまでもないですが、A君は海外生活を満喫できませんでした。そのため予定よりも早くに帰国してしまったんですね。一方B君は海外生活を満喫するだけでなく、後に現地の大学に通い現地で就職。A君は日本に戻り、得意の英語を活かして仕事をしているみたいです。

私の経験からもわかるように、海外生活に合うか合わないかって語学の問題じゃないですね。B君に話を聞くと海外の友達を作るため積極的に外に出ていたらしいです。前の記事でも少し触れましたが、語学が伸びる伸びないって結局はやる気なんですよね。場所じゃないんです。

ただし、控えめな性格だからといってがっかりしないでくださいね。何が言いたかったかというと”楽しめない可能性がある。”ということを考えておくことが大切ですよ!ということです。つまりはマインドセット次第でどうにでもなるんです。

全ての何事に対しても言えることですが、理想と現実のギャップってあるじゃないですか。物事を続けるコツはその差を少しでも少なくしてあげること!これは海外生活でも同じです。予め想定をしておくことはあなたの助けになってくれること間違いなしですよ!

向く性格その2 自分の意見をしっかり言える!

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参照:acworksさんによる写真ACからの写真

日本人が控えめな性格であると言われてしまう理由の1つ”自分の意見をしっかりと伝えられるか、否か”ということも大切になってくると思います。

ある職場で、その職場には私以外日本人がいませんでした。意見を求められた時があったんですね。職場の環境をより良くするために私の意見も聞きたいと。その職場で働き始めたばかりのタイミングだったので、そんな私にも意見が言える立場にあるんだ。と驚いたことを覚えています。

海外で生活をしてみて印象的だったことの1つが、多くの人がストレス、モヤモヤを溜めておかず表現していたことです。そして多くの人が言い争いをしても翌日に持ち越さない。日本で働いていると言いたいのに言えないストレスを抱える。という状況が多いように思います。

最初は、思っている事を言える環境に対して文化の違いに戸惑われると思います。控えめな性格。それが日本人の良さでもあると思うんですけどね。ただ、意見を求められたときに考えを主張できるときっと喜んでくれると思いますよ。「日本人は何を考えているかわからない。」と友達に言われたときは思い当たる部分が多すぎて笑ってしまいました。

こんな文化が普通と言える未来が日本にも来るでしょうか?ただ文化の問題ってそう簡単に解決しないんですよね。しかし、新しい考え、物事に対して抵抗が少なくなってきている現在。可能性はあるんじゃないかとも思っています!主張できる社会は考えて動ける社会に繋がる!良い文化は積極的に取り入れていきたいですよね。

帰国を考える方の理由の1つに仕事があります。その方たちの多くが職場へのストレスを抱えていたんですね。せっかくの海外生活ですから、ノーストレスで楽しみたいじゃないですか。意見を言うことは自分の意志次第で変えられます。彼らはあなたが思っているほどねちっこくないので問題ないですよ!ドンドン意見をぶつけていきましょう!

向く性格その3 真面目すぎないこと!

これも上の2つ同様大切だと思います。海外で生活すると特にワーホリですが、住むところが制限されます。個人的に部屋を借りることが難しく、基本的にオーナーがいてその中の1部屋を貸してもらうことになると思います。

オーナーの意向で日本人しか受け付けてないところもありますが、多くの場合様々な国籍の人たちと生活することになると思います。キッチンやシャワーを共用で使うことになるので、そうするとこの問題が発生してくるんですね。ハウスメイトが共用スペースを使って、そのまま放置…。文化の違いって一言で片付けられたら何も言えない…。だから厄介なんです。

ただ私経験上、日本人は必要以上に周りに気を遣い過ぎているとも思います。なので「どうしてこっちは綺麗にしてるのに綺麗に使ってくれないの?」のように、ストレスを感じ始めてしまうんですよね。家ぐらいは心穏やかにノーストレスでいきたいじゃないですか。

だけど文化の問題はそんな簡単じゃない…。私たちにとって綺麗にするのが普通なように、彼らにとっては使い終わった食器を翌日片付けることが普通かもしれないんです。

このように海外生活ではどうしても文化間の違いを感じてしまう瞬間があるのです。私たちでさえ、ストレスをシェアメイトに与えてしまっている可能性もあります。だから真面目すぎない!のが生活に適応していくために必要になってくると思います。ただ、日本人ってなんだかんだみんな真面目ですよね。

だからこそ今回もマインドセットが大切なんです。ハウスメイトとうまくいかないことが理由で海外生活が嫌いになる方も少なくありません。「知らなかった!」で現実を見るより心してかかるようにするとすごく気持ちが楽ですよ。考えたって仕方ない!ぐらいの気持ちになれたらもう勝ったも同然です!時間と共に性格も順応していってくれますし、これで安心ですね!

海外移住に向く性格、向かない性格 まとめ

正直全て当てはまっている人は少ないと思います。だからこそ今回一番伝えたかったのが、”受け入れる覚悟””変わる勇気”は大切ですよ。ということです。
私自身も海外の生活を始めた時に現実を知って、受け入れるまでに時間がかかりましたし、変わる勇気を持つまでにも時間がかかりました。

もし、これらのマインドセットを持って海外生活を始めることができていたら…。最初から理想とのギャップを知っていたら…。など後悔を挙げだしたらきりがないぐらいあります。苦しんでいた時間長かったな…。思い出したくもない記憶ですね。笑

だからこそ今回この話をさせてもらった理由が1人でも多くの方が、自分のような経験をしないようにするためです。海外生活を始めることって、新しいことだらけで生活に付いていくだけで必死なのに、家での生活も休まらなかったら大変じゃないですよね。何かの理由で海外生活が嫌で帰国を選択してしまう気持ちがすごく理解できるんです。

冒頭でも少しお話しましたが、海外生活は例え同じ街だとしても、旅行とまた違った顔を見せてきます。理想が高い分現実でがっかりするなんてことがないように、少しでもギャップを少なくしておくことをオススメしますよ!私のそんな海外生活の中でも「一生この街で暮らしていきたいな。」と感じた街のことなども機会があればお話できればと思っています。

今回は海外生活に向く人、向かない人をテーマに記事を書いてみました。参考になったよ!っていう方はGoodボタンとチャンネル登録をお願いします!!
こんなくだらない冗談をいう性格じゃなかったんですけどね!これも”変わる勇気”の1つということで笑!今日もありがとうございました!

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