コロナ禍の嬉しいニュースを届けします。癒しを求めて~わんちゃん猫ちゃんの笑顔~

嬉しいニュース Good News
猫

コロナ禍での嬉しいニュース

みなさんはコロナ禍をどのようにお過ごしでしょうか。少なからず以前のような生活に戻らないストレスを感じてるのではないでしょうか。対人やまたペットに触れると安らぎの効果が得られるらしいですね。海外のニュースサイトにてこんな記事が掲載されていたのでみなさんと共有していきたいな。と思います。

ロックダウンにより受けた恩恵

あるオーストラリアの保護施設では1年でどれぐらいの方に引き取って貰えたかを集計しており(1月~12月)、今年は5月の時点で今までの最高の数値を記録しているそうです。この5ヶ月で4600匹ほどの里親が見つかったそうです。

またアメリカでは1匹残らず里親が見つかった保護施設もあるとか!スタッフの人いわくこんなのは初めてらしいです!

ソーシャルディスタンシングでボランティアの数は減っているらしく、それでいてこの記録はコロナ禍の数少ないポジティブなニュースと見てもいいんじゃないでしょうか。

では何故人々は動物たちを求めていたのか。

冒頭でもお話しした通り癒しを求めているとこの記事は伝えています。ペットは人々に幸福を与えると言われており、ストレスや心配を取り除くそうです。確かに我が家でも柴犬を飼っていますが全くその通りだ思います。家族の仲を繋げる役割もしてくれています。

また他の利点もあると述べてます。ドーパミンやオキシトシンのような体に大切なホルモンを増やし、心拍数や血圧のレベルを下げる効果もあると言われているそうです。もはや一家に一匹を義務付けてもいいのではないでしょうか。笑


またご飯をあげる、散歩にいくなとの日課を作るのにも助けていて孤独を感じている年配の方にも効果があるそうです。

しかし問題点も

現実的にこのニュースに目を向けると問題点もあると思います。例えば今は外出自粛の影響でおうち時間が多く、外に出る機会を失ってますが、パンデミックが終わった後、この動物たちがどんな人生を歩むのかは想像できません。ただの杞憂で終わってくれれば越したことはないですが、実際手放しで喜べないもの事実です。また保護施設の方はこのパンデミックが落ち着いた後戻ってくる動物たちの心配をされているみたいです。

最後に

科学的にも効果が実証されており、何より一緒にいて幸せになれるペットは引く手あまたみたいですね!動物たちの次の人生が始まると思うと、嬉しくなってしまいます。

人間の手によって理不尽に産まれ理不尽に殺処分されてしまう現状もあるので久々に嬉しいニュースだなと思い共有することを決めました。ネガティブな要素ばかりに目を向けるのではなく、たまにはポジティブな要素に目を向けるのも悪くないですよね!

わんちゃんねこちゃんがパンデミックが終わった後も幸せな人生を歩める願っています。暗いニュースが多い中明るいニュースをお届けしました!

これから海外の明るいニュースのみをピックアップしてたまに投稿していきたいと考えています。少しでもみなさんに笑顔を届けられるように情報の共有が出来たらと思っています。もし興味のあるトピックがありましたら連絡ください。

お問い合わせはこちらから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました